「愛はソーテ・サワサワ」

5月31日(月)のNBSスペシャル(夜7時から)でOB会総会でも紹介されましたフィディアさんのNPO設立に関した番組が放映されるそうです。

長野県内限定ですが、ご覧ください。

「愛はソーテ・サワサワ」

※小林フィディアさん
1970年に東アフリカのタンザニアで生まれ。
1996年青年海外協力隊員としてタンザニアに赴任していた小林一成さんと結婚、三水村に嫁ぐ
1998年より飯綱町のレストラン・サンクゼールに勤務
その他英会話教室を開いたり、外国人をめぐる人権問題について講演活動を行ったり、母国のエイズ孤児への支援活動など活動は多岐にわたる。


6 Responses to “「愛はソーテ・サワサワ」”

  1. ふじ より:

    長野県中学生です。
    奉仕活動部です。

    31日の番組を見ました。
    何かできることはありませんか?

  2. admin より:

    ふじさん、コメントありがとうございます。このページの管理者のスギタと申します。

    できること・・・
    まずはこういうことに興味をもっていただくのが一番だと思います。
    ホームページなどは見ましたか???
    http://www.sotesawasawa.jp/

    いろいろなことを知っていただいて、自分なりにできることは何なのか?それを見つけてもらえたら幸いです。

  3. 松本 久幸 より:

    ふじさんへ
    青年海外協力隊長野県OB会の会長をしてます松本です。
    おじさんはうれしい。中学生から何か出来ることはないかと言われてうれしい
    ところでボランティアという単語に当てはまる日本語が無いことを知っていますか。慈善家とか篤志家などといわれますが、これらの日本語には自発的な起動が含まれていません。進んで行動を起こす気持ちが含まれてボランティアになります。つい最近まで日本にはボランティアという言葉が無かったのです。考えが無かったともいえます。ふじさんのように「何か出来ることはないですか」と声をあげてくれる。自ら進んで奉仕、慈善活動に手をあげてくれる。これこそがボランティアの根源です。
     ふじさんにできることはたくさんあります。まず友達を誘ってください。ふじさんの、その気持ちを共有できる仲間を集めてください。結果がすぐに現れないことですが、君の考えが広がれば「私たちみんな同じ」の1段階です。声をかける友達には強要はしないことを忘れずに。ボランティアは各々の自発によるものだということを忘れずに。ふじさんの行動に我々OB会を上手につかってください。
     手始めに6月27日に松本市のMウイング中央公民館にて国際交流のイベントがあります。友達と来て見ませんか。肌の色や髪の色、生まれた地域の違い
    そんな人たちの中に入って、君もひと時の外国人になって見ませんか。当日、協力隊のパネル展示もしてます。何かお手伝いお願いするかもしれません。

  4. 坂本 純子 より:

    こんばんは。今、大阪にてリアルタイムに番組を拝見しています。
    普段、アフリカの動物が好きでそんな番組を観ていることがきっかけで、フィディアさんの番組が目にとまり・・映像を観てるうちに涙がでました。

    私は、以前、少しの間ですが長野県に住んでいました。飯田という場所ですが、私一人では何の力にもなれないかもしれませんませんが、何かのお力になれれば・・と思いメールしました。日本での差別・・色んな国の友達がいたので、真摯に伝わりました。

    今は、ワールドカップ以降、アフリカの治安も良くないと耳にします。ですが、こんな時だからこそ、日本人として、物があぶれ過ぎ、モノの大切さを忘れた日本人に大切なムイアンガサが大切なのだと思いました。

    どんな形であれ、何かのお力になれればとおもいます。

  5. 松本久幸 より:

    坂本様
    メールありがとうございました。このホームページは世界中で見られています。人間は皆同じだと言うこと、それを意識していただいた地球人のお一人から頼もしいメッセージを頂いた思いです。地球上の人間に与えられた時間は平等であるはずが、どこで変わってしまうのか。この事に御気付きでしたでしょうか。肌の色や生まれた国の違いで時間の長さまで違うわけがありません。日本にいる外国籍の人たちに歪んだ時間を与えていることが大局的な問題発生源だと言っていた気がします。この番組をご覧になられて、文字通り体当たりのアフリカ人に訴えられたと思います。人のために何かをしようと考える動機付け。是非大切にお持ちください。
     坂本さんがメッセージを公開なさることで、多くの人が勇気付けられたとおもいます。そのうちの一人が私であり、青年海外協力隊経験者達も同様だと思います。
     長野県は日本の社会福祉の発祥の地と言われております。残念ながら、いまだに内向きの姿勢から抜け出せない現状があります。郷に入らば郷に従えではなく、郷に招かば郷を知れ。社会福祉先駆者なら理解し気が付いてもらいたいことです。
     日本に来てよかった、日本に住んでよかった、日本人に嫁いでよかった。本心から言ってもらえるのはいつなのか。国際協力とは利権ではなく、このようなことを解決することが本筋だと私は考えてます。
     坂本様 長野県に限らず青年海外協力隊OB会は地域の皆様にご協力願う事業を企画実行してしております。今後とも情報を発信してゆくしだいでおりますので、ご賛同、ご協力いただける行事にお気づきでしたらご連絡ください。
     青年海外協力隊 長野県OB会 会長 松本久幸

  6. eikiya より:

    坂本様
    メールありがとうございます。以前飯田市にいらしたんですね。先日28日に「飯田国際交流の夕べ」というイベントが開催され、長野県OB会でもブースを出展しました。南米・アジア地域の参加者が大勢いてとても楽しめました。お互い母国は違っても日本の飯田という地域で暮らす人間同士の暖かいつながりを感じることが出来ました。もしまた信州にお越しの際には飯田やフィディアさんの暮らす飯縄町をたずねてみてくださいね!伊藤茂昭