ご無沙汰してます、前推進員コバヤシです。四十を通り越し、「五十肩」と診断された肩の荷も下ろし、新天地での生活をスタートさせました。
市→村への3週間の帰路変も無事も無事、はじけ飛んできまして、その勢いで小川村に着地して1週間が経ちました。
今年からは一OGとして宜しくお願いします。
おやきを焼いているわけでも、天文台で星を観察しているわけでも、移転した知事公舎に住んでいるわけでも、西山大豆を栽培しているわけでも無いですが、とりあえず「小川の民(×庄)」にはなっていますので、遊びに来てください。
時々ここにも登場して、勝手に何かと宣伝部長をさせていただきますので、気が向いたら読んでくださいませ。
写真:「小川の(公民)館窓から~先週末~」
2009-08-16
工藤元彦
アンデス山脈は、主に南アメリカ大陸の西側(太平洋側)に沿って、北緯10度から南緯50度まで南北7500km、幅750kmにわたる世界最大の褶曲(しゅうきょく)山脈です。
山脈はベネゼエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリの7カ国にまたがる長い山脈です。 最高峰はアコンカグア(6960m)で、6000mを越える高峰が20座以上聳え立っている。新生代第三紀末から現在までの太平洋プレート、ナスカプレートと南米大陸のぶつかり合いで隆起してできたと考えられています。
先日アンデス山脈にあるスキー場に行ってきました。私の住んでいる首都サンチャゴから車で約1時間30分の場所にあります。本年チリにきて3回目です。
日本と違い海抜3000mの所にあり、当然森林限界(2000m)を超えているので樹木はありません。そして非常に広大でゲレンデが長いです。(写真参照)
木がないのでいわゆる林間コースと呼ばれるものはありません。
日本のような高速リフトはなく、従来の速度の遅いリフトとテーパーリフト(腰または股にバーをひっかける方式)が主流です。
リフト券の1日券は日本以上に高く6000円ですが、私のような65歳以上は1500円と大変安くなります。
チリでスキーをする人はかなりの上流階級の人たちで、一日券買ったから最低10回はリフトに乗らなければ元が取れないという発想はチリ人にはありません。2~3回滑って後はレストランの屋外ベンチで何か飲みながらぼんやりと日向ぼっこして過ごす人が非常に多いです。とにかく時間がゆっくり流れていることを感じます。
(日本人はこのような損得計算をすぐする傾向があります。残念ながら私もそうでした。我々はあらゆる場面で損得計算するのが習性になっており、それが日本の経済発展につながったかと思いますが、遊ぶ時ぐらい損得忘れてゆっくり楽しむべきでしょう。レジャーに対する心構えは日本人のほうが後進国なのかも知れません。)
またリフト券買う時も係員がもたもたしていて長い行列ですが誰も『もっと手際よく早やれ』なんて誰も言わず黙って並んでいます。私は後ろのほうに並んでいるといらいらする時がしばしばあります。効率優先の仕事人生を送ってきた男のかなしいサガかもしれません。
日本人はガンガン滑るのですがチリ人はゆっくり楽しみながら1日を楽しみます。
したがって土日でもレストランは混んでいますが、ゲレンデは混んでいなくリフト待ちはあまりありません。
最近はこちらの文化になれ、スキー場では友人と椅子に座って会話をする時間をスキーで滑るよりも大切にするようになりました。
以上
スキー場の写真

友人とビールを飲みながら

私も同じく新米の、推進員歴1ヶ月、ビヤジマです。
初仕事?の表敬訪問weekが先日無事、終わりました。
21年度3次隊はJV8名、SV4名の合計12名、男女内訳は男性7名、女性5名で、おそらく近年めずらしい、男性が数の上ではおしている隊次でした。
そのためか、不安を感じさせないパワフルな雰囲気。シニアもジュニアも、これから出発!のフレッシュさを醸し出していて・・ 何ともうらやましい。これからあの2年間が送れるなんて。
それぞれの2年間がいいものになるように、私も草場の陰から祈りつつ。自分も2年後に出迎えるときは成長してなきゃなあと思った次第です。
OB会からは宮原副会長さんにご出席いただきました! ていねいな説明とあたたかい雰囲気に場がなごみました。ありがとうございました。
それではみなさま、本年は残りわずか、お世話になりました。
来年度もよろしくお願いいたします。良いお年を・・・
2年ぶりの餅と正月を満喫したいと思います☆

現在チリに派遣中の工藤さんから「チリ通信」が届きました。
詳細は以下です。
チリ通信その1
今後も更新予定です。よろしくお願いします。
11月23日に国際パートナーシップ事業研修員、留学生との交流会がおこなわれました。
今回は松本の信州大キャンパスから多くの留学生が参加し、りんご狩りやお餅つきなどの
イベントを楽しみました。

スライドショー、写真はこちら
7月はあんなに雨降ったのに、このところ乾いていますね。
さて、今月19日の駒ヶ根訓練所でのイベントのお知らせ!
収穫の秋真っ只中!
「食」の企画展。
講演会にOB農家自慢の農産物即売会。
http://www.jica.go.jp/komagane/event/index.html
暑い日が続いております。
みな様いかがお過ごしでしょうか?
駒ヶ根訓練所より、イベントのお知らせが届きました!
奮ってご参加ください!(農家限定ですが・・・)
あっ、講演会にはどなたでも参加できます!
もちろん農産物目当てに買い物に行くのもOK!
では。
長野県で農業に携わっておられるOVの皆様
現在、駒ヶ根訓練所では「食」をテーマに夏休み親子料理教室、
> 世界の食の写真展、フェアトレード等の「食」にまつわるイベントを行っております。
>
> そして、9月は「食を通じ、長野県と世界とのつながりを考えてみよう」というテーマのもと、
> 「地産地消」に焦点を当て、様々な案を練っているところです。
>
> そこで、皆様へご相談なのですが、
> 9月19日(土)の午前中、長野県で獲れた農産物を駒ヶ根訓練所で販売をしてくださる方!!を募集しております。
>
> この9月19日は、駒ヶ根訓練所で2つの同窓会(平成元年度1次隊と昭和60年4次隊)と、
> 信州大学の根本OBの講演会「中南米諸国が注目する 信州の産直・直売・生活改善」が開催され、
> 延べ100人の来所者を見込んでおります。
>
> 同窓会では、県外からも多くの方がいらっしゃいますので、
> 是非、この機会に長野県の農産物のピーアールをしてはいかがでしょうか!!
>
> この、「食」の企画について、販売物について興味のある方、もっと詳しく知りたい方、
> また何かアイディアを持っていらっしゃる方、 駒ヶ根訓練所スタッフ、広報担当小林まで、メール、お電話でご相談ください。
>
> 電話:0265-82-6151(代)
> E-mail : jicakjv-kouza@jica.go.jp
>
> 8月31日頃をめどに、参加のご希望を受け付けております。
>
> 駒ヶ根訓練所から、長野県の地産地消を盛り上げていきましょう!
> 皆様のご協力、お待ちしています!!
>
> *******************************
> 駒ヶ根青年海外協力隊訓練所
> 広報担当 小林
> 電話:0265-82-6151(代) FAX :0265-82-5336
> E-mail : jicakjv-kouza@jica.go.jp
> *******************************
8月2日帰国報告会がおこなれました。
いかにその写真を掲載します。

19年1次隊ラオスへ看護師で派遣の小林さん

日系社会人ボランティア23回生。ソーシャルワーカーでパラグアイに派遣の勝又さん

保健師でインドネシア派遣、金澤さん

ニジェールへ栄養士でグループ派遣の中川さん

帰国報告会終了後の懇親会の写真
みなさんすっかり現地に染まって帰ってらっしゃいました。これからのご活躍を楽しみにしています。