国際交流イベント「こいこい松本」

カエルの合唱真っ盛り。ナマズも動いた信州松本です。

去る6月26日、松本市中央公民館「Mウイング」にて、国際交流イベント”こいこい松本”が開催されました。
当日はウン千人(主催者発表)の、参集者がありました。計画、準備段階では、巨大震災のあった、今年の開催が、危ぶまれたときもありましたが、遠く離れた信州松本から、被災地に向かって,応援のメッセージを発信すべく、常に、気持ちは被災地に在ることを、アピールするべき。との声が非常に多くあがり、今年の開催趣旨に、災害復興応援と復興作業激励を加え、開催にこぎつけました。注目は、その声の多くが、松本在住の外国籍の人達、特に若者たちの意見だったことに、準備会に参加していた、盲腸・脱腸・OB会腸は、おおいに感動、心動かされました。

盲腸・脱腸を摘出して、許せる限り開催に尽力したつもりです。この様な、ひ弱なOB会長の協力要請(泣き言)に、県内各地から駆けつけていただいた、OB.OGやそのご子息に心から感謝いたします。

予想通りJICA.協力隊OB会の展示スペースには、ウン百人(OB,OG諸氏発表)が来場し、その対応にOB,OGの皆さんの奮闘がありました。
OB会長はただただ、皆さんが昼飯を食べているか、それだけが心配でした。準備期間が短かったこともあり、会長としては少なからず心残りがあったイベントでしたが、「各国の民族衣装で記念撮影!」に、押し寄せる女子大生の歓声に、会長は安堵しOB数名は目尻を下げ、鼻の下を伸ばしておりました。

自分の任国の衣装を着てもらい「カワイイッ!」との歓声を聞いた時、活動していた、あの時の光景が脳裏によみがえりました。
多くのOB,OGの協力で盛況裏におわりました今年の「こいこい松本」でした。皆さんどうもありがとうございました。
盲腸・脱腸が再発のOB会腸でした。


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