訓練修了後の隊員たちが被災地ボランティアに

6/9、23-1次隊の修了式のあと、有志の隊員たちが岩手県の被災地ボランティアに向かいました。

駒ヶ根訓練所からは57名、大阪からは20名、岩手県遠野市を拠点にする現地のネットワークNPOによる受入れにより、

陸前高田市、大槌町での作業を行ないました。

三陸鉄道の瓦礫撤去、田んぼの用水路の泥出し、家屋跡の清掃など、他の参加団体と共に、黙々と作業に励みました。

果てしなく広がる被災現場。人の手でできることは何と限られているんだろう、という限界と同時に、重機では入れず人の手でしか

できないところもある、ということも実感し、たとえ微力でも何か行動につなげていくことの重要さを、それぞれの隊員が実感していたようです。

日本でも、任国でも、その時の自分ができることを模索していくことは共通していて、この経験は2年間できっと無駄にはならないはずです。


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