評議員ブロック会議(関東)2010

●「(社)青年海外協力協会 評議員ブロック会議(関東)」(通称「関東ブロック会議」)
●平成22年11月20日(土)~21日(日)
●群馬県水上町 「ひがきホテル」
●「雑感」:

 今回の「関東ブロック会議」には長野県OB会から松本会長以下3名が参加しました。
開会の挨拶後、すぐにグループ別討論会というプログラムが組まれており、
参加各県の活動報告や現状と課題、先週実施された協力隊事業の「事業仕分け」等も交え、
ほとんどのグループで共通の課題である、会員のネットワークづくりや
活動資金の確保等について活発な情報交換が行われ、
その勢いは夕食懇親会に引き続き、例年どおり深夜にまで及びました。

 2日目のJOCA(青年海外協力協会)事業報告では、
運営が赤字?!となっているという「エッセイコンテスト」や、
実施のコンセンサスが確立されているか否か自体も
よくわからないまま開催されている(と感じた)「協力隊ナビ」を中心に意見交換がなされ、
今後も継続して要検討、となったような・・・???

いずれにしましても、うっすらと雪をかぶる谷川岳の麓にて、
他県の活動状況等を聴き、また、長野県OB会の活動を伝える貴重な機会とすることができ、
主催者や実行委員の皆さまに感謝致します。

ちなみに来年度は栃木県、鬼怒川温泉で開催予定とのことです。


One Response to “評議員ブロック会議(関東)2010”

  1. 松本久幸 より:

    30年ぶりの水上温泉でしたが、立派なメニューに作れるのは鍋焼きうどんだけだった、どこぞの国のレストランと同じ経営方針の食堂がなくなっていたのは寂しいものがありました。
     毎年行われるこの会議ですが、協力隊経験者の冷めない熱気。国際協力の4文字が燦然と輝き、湯気をあげておりました。
     しかしながら、奇奇怪怪がひとつ。2日も話を聞きながらほとんど分からず、ただでさえ隙間の無い頭の中が、コインランドリーの乾燥機のようにグルングルン。2日酔いではなく、乗り物酔いでもなく、ましてや、湯あたりなどとんでもなく、摩訶不思議ではなくもなく、ナビは誤植で、ナニではなかったかと感じる協力隊何。
     このホームページをご覧の皆様、私が会長です。協力隊に関心興味、批判同感ございましたら遠慮なくご意見くださいませ。(これで協力隊ナビは実施中でしょうか?)このように理解した盲腸脱腸OB会腸でした。
     いずれにしても、経済情勢の厳しい事実。この状況は全世界に及ぶわけで、日本の厳しさは、途上国では百倍になってるはずです。
     「お金が無いから。」たったこれだけの理由で夢をあきらめてはいけない。
     先日のボランティア家族連絡会での講演でモンゴル人留学生の言葉です。
     今回の関東ブロック会議で、私たち協力隊経験者は帰国後のスタンスをその個性にまかせて十分に発揮できる場所を特定するのではなく、どんな状況でも人を思いやる気を持ち続けましょう。と、自己暗示して帰って来ました。悶々
     <みなさま協力隊ナビにどうかご協力ください。>
               青年海外協力隊長野県OB会 会長 松本久幸 でした。