21-4隊員から着任ニュースです♪

3月末に出国した21-4次隊、坂本夏希さん(セネガル)から、着任後の元気なお知らせをいただきました!

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3 月 24 日にセネガルに到着。
一ヶ月間セネガル人の家庭にホームステイしながら、現地語の語学訓練を受けました。

その後、首都から約460km内陸部にある任地タンバクンダ州へ配属され、一か月が経ちました。
タンバクンダ州は、とにかく暑い!気温40度以上あり、水道をひねるとでてくるお水は熱く、天然のお湯になり、家の床では岩盤浴ができるほど!
当分は、暑さに体を慣らし生きていくことが第一目標です!

私への派遣国からの要請内容は、セネガルのタンバクンダ州病院において、病院内の整理・整頓・清掃・清潔・躾の5S活動を行い、普及させ、保健・医療サービスの質の向上を目指すことです。
今は毎日病院に通って、現状把握をするために病院中を歩き回り、いろんな人とあいさつをして、まずは自分が何をしに来たか、顔を覚えてもらうために頑張っています。
その成果かがでてきたのか、最近では病院を歩いているだけで、みんな私の名前を呼んで話しかけてくれます。

セネガルはとてもあいさつに重きをおく国です。一回のあいさつは 10 分以上かかります。
そのため、行きたいところに行くまでにとても時間がかかりますが、セネガルの人ととるコミュニケーションがとても楽しく、充実した任地での毎日がスタートしました。

何よりも、協力隊への参加を暖かく見守り、いつも応援してくれている家族・友達への感謝の気持ちを忘れずに、今までの経験をフルに活かして、元気いっぱい頑張ります。

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