知事とのタウンミーティング

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2015年12月12日。駒ヶ根訓練所で知事とのタウンミーティングが行われました。20名の隊員OB・OGが『世界の中の長野県』~協力隊事業50周年にあたり、これからの長野県と協力隊OB・JICA駒ケ根の連携を考える~というテーマの下、意見交換が行われました。

阿部知事も話し合いの中、

多くのことを感じてくださったようです。(話し合いの板書は写真下にあります。)

OB会も組織としてもっと強い集団になれるとよい。という宿題もいただきました。

短い時間でしたが、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。阿部知事に感謝です。ありがとうございました。

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One Response to “知事とのタウンミーティング”

  1. 長野日報記事転載 より:

     国際協力機構駒ケ根青年海外協力隊訓練所(JICA駒ケ根、駒ケ根市)で12日、阿部守一知事と元隊員が意見を交わす「県民主催タウンミーティング」が開かれた。県との連携を目的にJICA駒ケ根が主催。国際協力の分野で力を発揮した元隊員が、途上国での任務経験を県政に生かす意見を知事に伝えた。

     意見交換には1970年から2015年までにアジア、中南米などへ赴任した男女20人が参加。インドネシアから3カ月前に帰国した日本語教師の清水千恵さん(29)=小諸市=は「元隊員は語学力の強みがあるので、自治体の要望に応じて通訳などの分野で力を発揮できる」と強調。「元隊員と自治体との間で人材を紹介するネットワークがあるといい」と提案した。

     保育士として中米ニカラグアで活躍した公務員、小林美智子さん(47)=飯田市=は「県内は少子高齢化による人口減少傾向にあるが、元隊員は『物がない、人がいない』という環境の開発途上国で地域開発に携わっており、そのノウハウを県政に生かしてはどうか。仕組みづくりをしてみては」と述べた。

     阿部知事は「観光や産業の分野を見ても、今や県と世界は密接につながっている。皆さんのグローバルな視点を県政に生かすため、今後も協力してほしい」と願った。

     ミーティングは、県民との意見交換を公 約に掲げる知事の意向で月1回程度開催。県民側が主催するミーティングとしては今年度8回目になった。知事は昨年JICA駒ケ根を訪れ、海外経験を持つ元隊員との連携を望んでいた。